MENU

【お子さんにもおすすめ】シンガポール海洋博物館で港の未来を勉強した話(Singapore Maritime Gallery)

おじゃ

こんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠

最近Meta社版ツイッターのThreadにドはまりしています、、
開けば笑いあり涙ありな沢山の情報が舞い込み、あっという間時間が解けていきます🫠(笑)

今回はそんなThreadで見つけたシンガポールの穴場観光地シンガポールマリタイムギャラリー (Singapore Maritime Gallery)に行ってきたので、レポを残します🏃🏻‍♀️💨

おじゃ

屋内で涼しく、無料で港の勉強ができるので、お子さん連れにおすすめです!

目次

シンガポール海洋博物館 (Singapore Maritime Gallery) はどんなところ?

シンガポール海洋博物館はシンガポールの海事港湾局(MPA)が運営しており、シンガポールの港湾と海運の歴史を学ぶことができる施設です。

東西を結ぶ貿易でどのように発展してきたかを展示で紹介していたり、コンテナの展示や、船舶の操縦を体験できるミニゲームなど、インタラクティブなコーナーがあります。

そしてこちらの施設は、なんと入場料無料!足を運びやすいのが特徴です🙆🏻‍♀️

行ってみた!

行き方

最寄り駅はレッドラインのマリーナサウスピア駅 (Marina South Pier)。B出口をでて右に曲がったらすぐにある建物の2階です。

入口では受付の方に話しかけられ、施設の簡単な概要とパンフレットを受け取りました📜

展示内容が色々あったため、見どころをいくつかピックアップしまた👇

見どころ1:コンテナの中に入れる

シンガポールの港ではよく目にするコンテナ。実際のコンテナが展示されており、中に入ることができます◎

見どころ2:ミニゲームが地味に面白い

“難破船の救助”がテーマの船の操作を体験できるミニゲームがありました。いくつかコントロールが必要なレバーやボタンがあり、簡易的なゲームでも大変😵

船の航海士さんて本当にすごいんだな~と体感することができました。

逆光!

見どころ:歴史や未来の港を学べる

映像や展示を通じて、シンガポールの港の歴史を学ぶことができます。

また2040年に完成予定の全自動港?の構想も!😮シンガポールの発展はまだまだ続きそうです!

見どころ:3階は港を一望できる

博物館自体は2階のみですが、3階に上ると港を一望できます!

歴史や未来を勉強した後に見る、たくさんのコンテナ船が浮かぶ光景は、まさしく港で発展してきたシンガポールの歴史そのもののように感じられました🚢

もっと楽しむために

展示は充実しているのですが、使われる英単語がニッチでチンプンカンプン🫥個人的には展示や模型を見るだけでも楽しかったですが、もしも説明文も余すことなく楽しみたい、ということでしたら、Googleのカメラ翻訳機能がおすすめです!

Googleカメラ翻訳で展示の説明を即時に翻訳してもらうことで、オブジェの背景の物語や世界観を理解することができます。知っている人も多いかもしれませんが、以下に手順を記載します。

STEP
Googleアプリをインストール
Google アプリ
Google アプリ
開発元:Google
無料
posted withアプリーチ
STEP
検索欄のカメラアイコンを選択
STEP
画面下の項目を「翻訳」に切り替え
STEP
画面に映った文章が即時に翻訳される


文章が中途半端の状態で翻訳が走ると、変な文章になります。翻訳の際は対象の文章が全量入るようにしてください。

おじゃ

ある程度内容が難しいので、Google翻訳の内容を読んでも、理解できたのが7割くらいでした、、それでも「そんな話があるんだ」「そんな考え方もあるんだ」と色々勉強になりました🖋

まとめ

こちらの記事では、シンガポール海洋博物館について記載してきました。

夫婦2人で滞在時間はおおよそ2時間ぐらい。2人とも専門知識は皆無でしたが、それでも十分楽しむことができました。

アクセスも駅チカで、屋内で涼しく、勉強にもなる施設。お子さんとの週末のお出かけ先にいかがでしょうか~?

<施設情報>
・施設名:シンガポール海洋博物館 (Singapore Maritime Gallery)
・場所:31 Marina Coastal Dr, Level 2, Singapore 018988
・入場料:無料
・営業日:火曜日から日曜日の 9:00〜18:00 (休館日は月曜日 ※祝日の場合は開館)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

コメント

コメントする

このサイトはreCAPTCHAによって保護されており、Googleの プライバシーポリシー利用規約が適用されます。

目次