おじゃこんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠
シンガポールで子育てしているみなさまの中で、「子どもに日本語の絵本を読んであげたいけども、シンガポールで購入すると高い…!」とお困りの方も多いのではないでしょうか?👀
そんな方におすすめなのが、シンガポールで月に2回開催されている「ポプラ文庫」!
こちらの記事では、利用方法や雰囲気をご紹介します🖊
・シンガポールでお子さんを育てている方
・シンガポールで子育てをしていて、日本人のママの交流が気になる方
ポプラ文庫とは?
ポプラ文庫でできること
ポプラ文庫では、主に絵本の貸出、および読み聞かせが行われています。シンガポール国際日本語教会によって運営されおり、約2500冊の絵本が所蔵されています。
開催日
ポプラ文庫は、月に2回(第2・第4金曜日)15:00~開催されます。開催日は以下の2部構成となっています。
・15:00~16:00:絵本の貸出返却
・16:00~約16:30頃:お話会(絵本の読み聞かせ)
2026年の開催日は公式Instagramで確認することができます👀
アクセス
ポプラ文庫は、「ケイポー・ロード・バプテスト教会(Kay Poh Road Baptist Church)」で開催されます。最寄り駅はブラウンラインのGreat World(グレート・ワールド)駅。駅からは約5~10分程度の距離にあります。
アクセス方法については、公式Instagramでも動画で紹介されています👀



屋根のない道もあるので、突然の雨対策は忘れずに!☔















教会の近くには“おいしいお肉が買える”で有名な「Jun’s Butchery」があります!ついでに立ち寄ってみるのもおススメです🙆🏻♀️
登録
絵本の貸出を利用するには”登録”が必要です。登録の際は年間10SGDの寄付金をお願いしています。
“1月~12月を1年間”と考え、1月~6月からは年10SGD、6月~12月の利用者は半年分の5SGDとなります。
こちらの登録を終えれば、毎回の本の貸出は無料でできます!



寄付金は現金だとありがたいそうです!
行ってみた!
入口にポプラ文庫開催中の看板があります。
地図にするとこんな感じ👇


ベビーカーは屋外・入口付近に置いておくことができます👶🏻
(お子さんが寝ている場合は屋内でもOK◎)
1つ目の扉を入って左をみると、腰を掛けのことができるイスもあり、こちらでおむつ替えをしているお母さんも見かけました。


絵本の貸出返却:15:00~16:00
導線は各利用者の状況で異なります。
◆ 新規でご利用の方
「新規・更新」のカウンターに向かい、会員登録の手続きを行います🖊
手続きでは、利用方法やルールについて、資料を交えて説明があります。
会員登録後、利用者カードをゲットできます!
◆ 連続でご利用の方(手元に返却する本がある方)
「返却手続き場所」で、ご自身の利用者カードを探します。利用者カードには、返却する本の図書カードが挟まれています。


◆ 久しぶりにご利用の方(手元に返却する本がない方)
「新規・更新」のカウンター近くに名札とビニールの袋がまとめられた缶があります。こちらでご自身の名前を探して、ビニールの袋に入れることで利用者カードをゲットできます!
過去に利用したことがある方も、年をまたいで利用する場合、更新の登録が必要です。更新は「新規・更新」のカウンターで対応しています。
返却する本に各図書カードを戻し、返却カウンターに山積みで置いておきます。





以前は返却の際に日付のスタンプを押下していただいていましたが、現在は不要とのこと!
本を借りない方は、ここで手続き終了です
約2500冊の蔵書の中から、借りたい本を選びます。一度に借りられる絵本は10冊までです!


各本には図書カードが挿されています。こちらを借りたい本から回収し、名札袋に入れます。
最後に名札袋を貸出用のかごに入れ、手続き完了です!



以前は貸出の際にも日付のスタンプを押下していただいていましたが、こちらも現在は不要とのこと!
お話会(絵本の読み聞かせ):16:00~
絵本の貸出・返却は16時でクローズし、16時~は読み聞かせエリアでお話会が始まります📚


お話会はおよそ30分間行われます。お話会の様子は公式Instagramでも紹介されています👇
注意事項
・利用対象者
利用対象者はお子様がいる方となります。
お子様がいない方はご利用いただけないため、あらかじめご了承ください。
・絵本の貸出期間、貸出最大冊数
絵本の貸出期間は最長約4週間(借りた開催日の2回先の開催日まで)です。
またひとりが借りられる絵本は、合計最大10冊です。借りた本は一括で返却をお願いしております。
ルールを守ってご利用ください◎
・絵本は大切に!
お子様が絵本を破いたり、濡らしたりしてしまうと、その絵本を次のお子様へ渡すことができません。絵本は大切に取り扱うようお願いいたします!



直近は絵本の破損が多く困っているそうです😿
感想
絵本の貸出・返却は慣れないと手続きに戸惑う場面もあるかもしれませんが、わからないことをスタッフに確認していただければ、スムーズに進むと思います。
読み聞かせは、一生懸命一番前で聞いている子、お母さんと一緒に楽しんでいる子、走り回っている元気いっぱいな子、本当にいろいろな子がのびのびと参加していました😂
何より異国の地で、手に入りずらい日本語の絵本を沢山手に取ることができ、読み聞かせなどを通じて日本の文化や考え方に触れることができることが、貴重な体験だなとしみじみ感じました。
ボランティア募集中!
ポプラ文庫では活動を支えるボランティアさんを随時募集しています!
特に本帰国が多くなる3月以降や9月以降は人手不足になりがち…!
こちらを見て、スタッフとして活動を支えることに興味がある方は、ぜひ以下へご連絡いただければ幸いです!👇
連絡先Eメール:poplarb@gmail.com
ホームページ:http://blog.livedoor.jp/spoplar/



公式InstagramのDMでも受け付けているようです!
ボランティアは、お子さんがいない方も大歓迎🙌🏻
お気軽にご連絡ください~🙆🏻♀️
まとめ
こちらの記事では、シンガポールで絵本の貸出や読み聞かせを行っているポプラ文庫についてご紹介しました!
シンガポールで子育てをされている方にとって、非常に心強い活動だと思います!
こちらの活動ができる限り長続きするよう、利用者・スタッフ両面でサポートできたらよいですね☺️
こちらのサイトでは、シンガポールで生活している筆者が、日々のお役立ち情報や観光情報などをご紹介しています!よかったらほかの記事もご覧ください👩🏻🙌🏻
この記事が参考になったら、Instagramもぜひ覗いてみてください📸
シンガポールのおすすめスポットや日常をゆるく発信中です🫧


コメント