おじゃこんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠
日差しの厳しいシンガポールですが、屋内に入れば冷房の嵐。下手したら風邪をひきます🤧
そんな寒いところにいると「あったかい美味しいお茶が飲みたいな~」と思い、中国茶が気になり始めました🍵
調べてみると、なんとシンガポールで、日本語で中国茶体験ができることろがあるんだとか!👀
早速行ってみました~🏃🏻♀️💨
留香茶藝(Liu Xiang Teacraft)

今回、中国茶体験のため「留香茶藝(Liu Xiang Teacraft)」に訪れました。
留香茶藝 は、1990年に設立されたシンガポールにおける現代中華茶芸のパイオニア的存在となる茶藝教室・専門店です。シンガポール茶芸協会の創立者であり、著名な茶芸家である李自強(リー・チー・ケオン)先生が主宰しており、「和・愛・謙・静」の精神を大切にした独自の「留香茶藝流派」を学ぶことができます。
伝統的なお茶の淹れ方にとどまらず、器の配置から動作まで視覚や味覚の芸術を融合させた美しいスタイルが特徴です✨
李先生はシンガポール日本人会での指導経験も豊富で、日本語で説明してくださいます。英語の苦手な筆者のような方も安心です🙆🏻♀️
予約方法
予約専用フォームなどはなく、WhatsAppで「+65 9046 8943」に連絡する形で、コースや日程を決めていきます。
筆者が連絡をした際は日本人の方が担当してくださり、日本語でやり取りが進められました🫶🏻
小さなお子さんの同行が可能か確認したところ、以下返信がありました。
お子様に関しては、ベビーカーやお母さまの膝の上等でお座りができれば大丈夫です。(教室には数多くの茶器が並んでおりますため、歩き回ると危険な可能性があるため)
もしもお子さんと一緒に行くことを検討されている場合は、念のため予約の際にひと言お伝えしておくと安心です🫶🏻
料金
今回私たちが体験した中国茶体験コースは、1人 45 SGDでした。
料金はその時々で変化する可能性があるため、予約の際に合わせて確認してみてください🙆🏻♀️
アクセス
電車の最寄り駅はブルーラインの「Fot Caning(フォートキャニング)」。駅の出口Aからは徒歩10分程度でした。
おじゃ屋根のない場所もあるので、雨の日は傘が必要です☔
店内



店内に一方踏み込むと、中国茶の世界が広がっていました!
右手に急須、左手にお茶!すごい品ぞろえです!
おじゃ購入もできるようです!気になったら先生にお声がけしてみてください🙆🏻♀️
体験してみた!
時間になり入店すると、奥の方から先生が出てくました。
荷物を置く場所を案内いただき、体験で使う冊子とペンを受け取ると、早速授業が始まりました( ..)φ

前半はお茶の分類の解説と飲み比べ。
先生の豊富な知識がスラスラでてきて、あっという間に時間が過ぎてしまいました。


おじゃ知っているようで知らない知識ばかり!
どのお茶がどんな理由でどこに広まったのかや、マーケティングの話などなど…勉強になる🫣!
馴染みのない言葉もあるので、日本語で学べるのが本当にありがたい~🫶🏻
イギリスの三角貿易と紅茶の話や、中国のなんとなくの地理が少し頭に入っていると、より興味深く話を聞けるかもしれません!
後半はお茶をお客様に提供する際の作法を学んでいきます。


筆者は、日本の茶道を遠い昔に1度体験したのみ。勝手がわからず、てんやわんやでした😂
中国茶も、基本的にはお客様を尊重してお茶を出すことは同じ。お客様に絵柄を見せたり、正面を向けたり、、そんな気遣いが学べる時間でした◎
おじゃお茶を入れてみると、お湯の入れるスピード・量で味が全く変わってしまいびっくり😵笑
体験の中でちょっとしたスナックもいただけました🫶🏻
体験の後は、気になったお茶の葉を購入しました◎
(確か250g で約14SGDでした🙆🏻♀️)
まとめ
こちらの記事では、中国茶体験について記載してきました!
体験を通じて中国茶をもっと学びたい!と考えた場合、コースでより深く勉強することができます( ..)φ
身近だけど奥深いお茶の世界、気になった方はぜひのぞいてみてください~!😋🍵

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