【シンガポールの旧正月】ローヘイ(Lo Hei)体験レポ|縁起物を全力で混ぜてきた!

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シンガポールでは、年越しよりも旧正月の方が町がお祭りムードに包まれます。旧正月シーズンに耳にするのが、ローヘイ(Lo Hei)

名前は聞いたことあったけど、想像以上に豪快で楽しいイベントでした!実際にやってみた様子を写真付きで紹介します📷✨

目次

ローヘイ(Lo Hei)とは?

ローヘイ(Lo Hei)とは、旧正月に食べる縁起物の生魚サラダです。「Lo Hei=運気を上げる」という意味で、主にシンガポールマレーシアの中華系の方を中心に、旧正月に楽しまれています。

旧正月シーズンになると、Don Don Donkiをはじめ各所でローヘイセットを購入することができるようになります👀
中華料理店でも注文でき、職場などでも行われることがあり、シンガポールの定番行事の一つとなっています。

おじゃ

実は、本場中国ではあまり一般的ではないそう👀
今のスタイルはシンガポール/マレーシア独自進化したそうです!

ローヘイの具材と意味

ローヘイは、いくつかの具材を混ぜ合わせて食べます。そのローヘイで利用される具材にも、それぞれ意味が込められています💰

  • 生魚(サーモン):財運・成功
  • 千切り野菜(大根・人参):長寿・調和
  • 揚げワンタンの皮:金運アップ
  • ピーナッツ・ゴマ:子孫繁栄
  • 甘酸っぱいソース:人生のバランス
    etc…
おじゃ

各具材に意味合いがあるのは、日本のおせちみたいですね👀

実際にローヘイをやってみた流れ

洋服は、汚れても問題ない服だと安心です!

① 散らかっても問題ないようにテーブルをセッティング

散らかしても問題ないよう、テーブルにビニールを敷きます。また、とりわけ用の紙皿などがあると便利です!

② 具材を投入!

どんどこ具材を投入していきます!(順番もあるようですが、バラバラでもおいしかったです!(笑))

③ 混ぜる!

具材をすべて入れたら、「Lo Hei〜〜〜!!」の掛け声と一緒に、とにかく高く!豪快に!混ぜます!(笑)

おじゃ

紙皿を横に添えることで、具材が散らかりすぎるのを防げました!

④ 混ぜ終わったら、実食!

混ぜ終わったら、取り分けていざ実食!
今回Don Don Donkiのローヘイセットを頂きましたが、こちらは柑橘系フルーツの皮や甘めのタレが含まれており、全体的に甘めな印象でした。

おじゃ

日本人的には、醤油をちょろっと垂らしたくなる味でした👀

実際にやってみて感じたこと

今回私は、日本人多めのコミュニティに初めて参加して、ローヘイを体験しました。始まる前は緊張して人と話すのもしどろもどろでしたが、ローヘイ後はみんなで豪快に笑い合えるように!

おいしいだけでなく、みんなで思い出が作れるイベントだな~と感じました(●’◡’●)

まとめ

マレーシア/シンガポールの旧正月の定番イベント「ローヘイ」について記載しました🖊
美味しくて、人ととの距離が近くなるローヘイ。

もしも旧正月シーズンにマレーシア/シンガポールに訪れる機会がある方は、ぜひお試しください~!✨


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