【海外在住】電子書籍は楽天Koboがおすすめ!(Amazon Kindleと比較してご紹介)

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おじゃ

こんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠

海外で暮らしていると、日本の本が手に入らず困った…なんて経験、ありませんか?

そんな私が最終的に落ち着いたのが、楽天Kobo。これが本当に快適で、シンガポール生活でも日本語の本・漫画・雑誌をのんびり読める環境が整いました✨📚

今回は、実際に使ってみて感じた楽天Koboのメリット・デメリットを、おそらく一番有名な電子書籍サービスであるAmazon Kindleと比較してまとめてみます!

目次

はじめに

各サービスについて簡単に記載しました。

楽天Koboとは?

楽天Koboは、ネット通販「楽天市場」でおなじみの“楽天”が提供する電子書籍サービスです。

漫画から小説、雑誌まで幅広いジャンルを楽しめるのが特徴で、専用の電子書籍リーダーやスマホアプリで快適に読むことができます。

購入ごとに楽天ポイントが貯まったり、セールやクーポンも多く、日常的にお得に読書を続けられるサービスです◎

Amazon Kindleとは?

Amazon Kindleは、こちらもネット通販でなじみの“Amazon”が提供する電子書籍サービスです。

専用端末やスマホアプリを使って幅広いジャンルの本を読むことができます。シンプルで使いやすい読書画面や、文字サイズ・フォント調整などのカスタマイズ性が高い点が魅力です。

定額で対象の本・雑誌・マンガを好きなだけ読める、読み放題サービス「Kindle Unlimited」も人気!


2024年の調査では、電子書籍シェアランキングでAmazon Kindle が 1位、楽天KOBOが 2位に君臨していました。

しかし個人的には、特に海外在住者は楽天Koboがおすすめ!

メリットを以下に記載していきます👇

楽天Koboのメリット

1. 海外からでもVPNなしでアクセス&購入できる!

インターネットの通信情報には、接続している国が含まれます。提供先を日本国内に限定しているネットサービスは、海外から接続すると「利用できません」と表示されます。

ただ、海外で日本のサービスが利用できないのは不便ですよね。そういう方向けに「VPN」というサービスもあります。VPNを利用すると、接続元の国を日本に見せかける事ができます!

おじゃ

通信情報にキャップをかぶせるイメージと聞いたことがあります!

ただ、速度が安定した安全なVPNを利用するには、月額・年間料金が必要です。また、本を購入するたびにいちいちVPN接続を開始するのも面倒、、

シンガポールの場合、楽天Koboはそのまま普通に開いて、そのまま買うことができます!

海外生活者にはこの差が大きいです、、!


2. Kindleのような「5冊制限」がない

Amazon Kindleは、海外から日本の本を購入できるのは数冊(3〜5冊)までとなっています。それ以上購入しようとするとブロックされてしまい、解除するには日本から購入が必要になります。

これを回避するには、一時帰国の際に日本から購入する or VPNを使って日本から購入しているように見せかける必要があります!ただ、日本へ一時帰国する回数も、多くて年に2回程度の方が多いのではないでしょうか。後者の場合、本を購入するためにVPN代も支払う必要がある、という状態になります。

おじゃ

漫画を買うとあっという間に5冊を超えてしまいますよね😵

シンガポールでは、楽天Koboにはそういった制限がないため、余計なことを気にせず本選びに集中できます✨

3. 取り揃えが豊富

小説、漫画、ビジネス書、写真集まで揃っていて、ラインナップはかなり充実しています!

個人的には、巷で噂の料理研究家「長谷川あかり」さんのレシピ本が欲しくてやきもきしていたのですが、こちらも楽天Koboで購入できました!本と違ってスマホで読めるため、キッチンで料理しながらレシピを確認することができ、とても便利です◎


4. 楽天ポイントがたまる・クーポンがよく出る

本を買うたびに、楽天ポイントがたまります。「海外では楽天ポイントを使わないな~」という方も、楽天ポイントアプリ内でポイント投資をすることができます💰

おじゃ

投資で増えたポイントは日本の一時帰国のタイミングで使えるので、ちょっとお得な気分になれます!

また、楽天Koboは頻繁にクーポンが発行されます!気になる本がある場合は、クーポンを利用してお得に購入してしまいましょう!

引用:https://books.rakuten.co.jp/e-book/?l-id=txt-breadcrumb-ebook

楽天Koboのデメリット

日本発行のクレジットカードが必要

海外在住者のハードルとなりそうな制約が、「日本発行のクレジットカードが必要」という点です。
楽天Koboはアカウント自体は海外からでも使えますが、支払いには「日本発行のクレカ」が必要です。

この他保障関連の留意事項があるので、詳細は公式サイトを確認して下さい。

おじゃ

個人的には、「日本発行のクレジットカードが必要」な点以外でデメリットを感じたことはないです👀
使ってみたい!と思った方は、以下ボタンから利用してみてください~!

実際に購入してみた!

実際に購入してみた際の画面遷移は以下です👇

・iPhoneで取得した画面です。
・今回ご紹介する画面遷移は、アプリから購入する際のものです。
・画面は2026年8月現在のものです。画面遷移は随時変更される可能性があります。
・過去に利用履歴があり、クレジットカード登録等は事前に行った画面となります。

STEP
楽天KOBOアプリをインストール>サインイン
楽天Kobo - 電子書籍の読書アプリ
楽天Kobo – 電子書籍の読書アプリ
開発元:Rakuten Kobo Inc.
無料
posted withアプリーチ

もしもまだアカウントを作成していない方は、こちらからご登録後、アプリにサインインします。

STEP
アプリ上で購入したい本を検索>選択
STEP
「Manage Account &Books」を選択
STEP
表示されるリンクをタップします
STEP
「続ける」をタップ
STEP
遷移したブラウザ上でサインイン
STEP
ブラウザ上で改めてほしい本を検索>選択>「Choose Store」をクリック
STEP
自分が購入する国を選択(筆者はいつも日本を選択しています)
STEP
「買い物かごに追加」をタップ
STEP
STEP7~10の作業を、欲しい本の数だけ繰り返します>「ご購入手続き」をタップ
STEP
購入が完了>アプリに戻る>ホーム>「Newly Added」で購入作品を確認!

もしも見つからない場合は、画面右上のアイコンでリロードしてみてください。
雲から矢印が出ているマークで、対象の本をダウンロードできます!これでいつでもどこでも本を楽しむことができます◎

おじゃ

操作する回数は比較的多いですが、画面の案内がわかりやすいのでサクサク進められます🙆🏻‍♀️
慣れれば3分程度で購入まで完了します!

まとめ:海外在住者の電子書籍はKoboが最強

VPNなしで買える、ポイントがたまる、制限がない、ラインナップが多い!
日本の本やマンガ、雑誌をのんびり楽しみたい海外生活者には、楽天Koboは本当に使い勝手がいいです。

私はこれで、どこにいても「読みたいときに読みたい本を読む」ことができるようになりました!
同じ悩みがある方は、ぜひ以下ボタンから使ってみてください~!👇

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Buy me a coffee!

おまけ

海外に住んでいると、ネットを使っていて「これ、日本からじゃないと使えないのか…!」となることも。
そんなときに便利なのがNordVPN

セキュリティ対策はもちろん、海外生活でのインターネット利用をより快適にしてくれます◎
日本のサービスをよく利用する方にもおすすめです!

おじゃ

NordVPNに接続すれば、TVerやNHK ONEも海外から楽しむことができます!◎


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