こんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠
シンガポールの定番の観光地、「オーシャナリウム(Singapore Oceanarium)」!
2025年7月に「S.E.A. Aquarium」からリニューアルオープンしました。
なんといっても魅力は「世界最大級」の水族館というところ!
広くて大変?子供連れだと疲れそう?などなど、実際に行ってみた観点で記載してみたいと思います🖊
・シンガポールの観光地選びに迷っている方
・オーシャナリウムの所要時間、必要なもの、休憩場所について気になっている方
オーシャナリウムとは
シンガポールのセントーサ島にある「世界最大級」の水族館です。
単なる「水族館」「魚を見るための観光スポット」という位置づけではなく、海洋研究・教育・保全を重視した展示がコンセプトとなっています。
出口でスタンプを押してもらえば、再入場も可能です!
チケットの購入
チケットは料金を比較するのがおすすめ!
チケットは、Trip.com、Klook、KKdayのうち、最安値の場所で購入するのがおすすめです!
Trip.com・Klook・KKdayはいずれも世界中で利用されている大手旅行予約サイトです。
基本的に似たような値段で提供されていますが、たまに独自の期間限定キャンペーンなどで、よりお得に購入できることがあります👀
もしもまだアカウントを作っていない方は、まずはアカウントを作成しておくと、購入がスムーズ!
※料金・キャンペーン内容・販売状況は変更になる場合があります。
今回は当日にチケットを購入しましたが、それでも現地の券売機で購入するより、Trip.comで購入する方が安かったです🫣
アクセス
シンガポール・オーシャナリウムは、セントーサ島のResorts World Sentosa内にあります。
おすすめの行き方は「MRT+Sentosa Express」。以下のように進めばサクッと到着します!
① MRTでHarbourFront駅へ
↓
② VivoCity(ショッピングモール)へ移動
↓
③ VivoCity(ショッピングモール) 3階のSentosa Express乗り場へ
↓
④「Resorts World Station」で下車(1駅)
↓
⑤ 案内表示に従って徒歩(迷わなければ5分程度) → Oceanarium到着!
旅行で「時間が惜しい!」「公共交通機関の利用に自信がない」という方は、Resorts World StationまでGrabやタクシーで移動してしまうのもおすすめです◎
すぐ近くにユニバーサルスタジオシンガポールもあるので、午前にユニバ、午後にゆったり水族館、というのもいいですね!
おすすめの持ち物
実際に行ってみた筆者が感じた、持っていくと良いものは以下です👇
- 上着
- 歩きやすい服装・靴
- モバイルバッテリー
- 水筒・軽食(こっそり)
シンガポールはどこもかしこも屋内が寒いですが、こちらの水族館も例外なく寒め。上着は必需品です💦
また、館内は広い+階段や坂があるので、ファッション重視!よりも歩きやすい靴・服装が個人的にはおすすめです◎
このほか、施設の方針としては館内飲食持ち込みNGですが、館内の飲食はテーマパーク価格で高いです😵
2026年9月現在、特に入口で荷物検査はなく、筆者らは水筒の持ち込みはスムーズにできました。必要最低限をこっそり持ち込むことはできそうです🫣
行ってみた!
ここからは実際に行ってみた当方が、魅力を5ポイントにまとめてご紹介します!
魅力1:迫力の巨大水槽
最初の魅力は「巨大水槽」!!世界最大級の水族館というだけあり、巨大水槽も無茶苦茶大きい!!(⊙ˍ⊙)
水槽の前は段々のフリースペースとなっており、ゆったりボーっと水槽を楽しむことができます◎
このほか、トンネルの水槽や筒状の巨大水槽等、ところどころに大きな水槽の展示があり目が楽しい✨
魅力2:ふれあい体験
エビ類の生き物(名前忘れました(;’∀’))のふれあい体験もありました◎
列を10分程度並んで、手を洗ったら、いざふれあいチャレンジ!そっと水槽に手を入れて、生き物が近づいてくれたら成功です✨
1回3組でサクサク進み、ふれあいのハードルも低い印象でした。飽きやすいお子様におススメです!
魅力3:ところどころに設置された休憩スポット
巨大な水族館内。ゆっくり水槽を見て歩ているだけで結構疲れます(-_-;)
そんな時にありがたいのが休憩スポット!個人的には、休憩スポットがいたるところに用意されていることが印象的でした。
特に巨大水槽前は必ずイスや座れる場所があります。人が多い時間は埋まっているかも知れませんが、少し歩けばまたすぐに別の休憩スポットが見つかるはず。疲れやすくなってきた大人の私たちにありがたい配慮です😇
魅力4:ところどころに設置された撮影スポット
巨大なモニュメントや電飾など、水槽以外の写真スポットも満載!特にお子様連れだと、たくさんの記念写真が撮れると思います◎
魅力5:プロジェクションマッピングも楽しい
テクノロジー好きなシンガポール。水族館内でも、プロジェクションマッピングだったりの電子展示が用意されていました✨
自分の描いた魚を投影して泳がせることができるエリアもあったり、魚自体に興味がないお子さんも楽しめる工夫が随所にありました👶🏻
ここまでは魅力をご紹介しました。一方、ちょっと残念だったところも、、ここからは残念ポイントを3つご紹介します。
残念ポイント1:館内の物価が高い
広い館内。歩いていると必然的に喉が渇くし、お腹が減ってきます🍴
館内の売店もちょうどよ~いところにあるのですが、どれも高い!!お水が1缶5.5 SGDとお伝えすれば、その物価感が伝わりますでしょうか、、
なんのサービスも受けていないのにサービス代まで含まれてて、くやしい!😵💰
・1SGD(シンガポールドル)=123.23円
水族館側からは「飲食物持ち込みNG」となっていますが、入口で検査もなく、筆者らはスムーズに水筒を持ち込むことができました。
水筒等でカモフラージュできれば、多少の持ち込みは多めに見てくれるかもしれません><
残念ポイント2:目玉の魚がいない(かもしれない)
思い出を振り返ってみると、「あれ、何の魚がいたっけ?」という感じで、特に目玉となる魚がいない印象でした。
また水族館だと「海辺の生き物」としてペンギンやカワウソ等を見られることが出来る施設も多いと思いますが、こちらの水族館はあくまで魚類やクラゲ、亀といった展示のみ。
振り返って人に話してみると、「あれ?」となってしまいました😂
筆者が単純に魚に全く詳しくないだけかもしれません(;’∀’)
残念ポイント3:道がわかりにくい
水族館は1階→地下に下る構造となっています。この地下の展示ルートがわかりにくい!
館内MAPは以下リンクから確認ができます。

ルートは書いてあるのですが、分岐があっても先で合流したり、出口に出るには同じ道を通る必要があったりと、初見には難しい😵
夫が友人と遊びに行ったときは地下で迷子になってしまったそうです(笑)
もしも2グループに分かれて行動する場合は、集合場所を決めておく等対策が必要そうです(-_-;)
注意点?かもしれないところ
お手洗いは、他のシンガポールの施設と同様、とてもきれいでした◎
ただおむつ台があるトイレと、ないトイレがありました。赤ちゃんを連れていく方は、注意が必要そうです><
お土産屋さん

お土産は、キーホルダーやぬいぐるみ、日傘やノート等の雑貨等さまざま用意されていました!
ばらまき用のお菓子のお土産は見当たりませんでした👀
値段は一般的な観光地と同じぐらい。もしも気に入ったものがあったら購入してみてください✨
所要時間
筆者は夫と二人で回って、入口~出口まで約3時間30分かかりました。
ただかなりゆっくり目に回ったこと、飲食のスペースや休憩スポットで長めに休憩をとったこともあり、サクサク進めばもっと短い時間で楽しむこともできたと思います。
まとめ
こちらの記事ではシンガポールのオーシャナリウムについてご紹介しました!
日中は暑く太陽の下に出るのが難しいシンガポール。近くにUSSもある & 水族館は涼しい・休めることから、セントーサ内で複数施設回る際の1つに組み込むのもおすすめです!◎
気になった方は、ぜひ以下から予約してみてください✨
※料金・キャンペーン内容・販売状況は変更になる場合があります。
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