【シンガポール航空】エコノミークラス 詳細レビュー!(シンガポール・日本間往復)

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おじゃ

こんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠

今回日本への一時帰国でシンガポール航空を利用しました。

こちらの記事では、シンガポール↔日本の往復で利用したシンガポール航空について、レビューを書き残しています✒️

目次

シンガポール航空とは

シンガポール航空は、シンガポール政府が筆頭株主として支援している「政府系企業(GLC)」です。

2026年の調査でも「ワールド・ベスト・フルサービス・エアライン」で世界3位、ファーストクラス部門では1位に選ばれるなど、世界的に「最高峰のサービス」と評価されています!

マイレージ

シンガポール航空は、独自のマイレージプログラム「クリスフライヤー(KrisFlyer)」があります。たまったマイルは座席のアップグレードやチケット購入に活用できます。

ちなみにシンガポール航空はANAと同じ「スターアライアンス」というグループに加盟しています。直接的なマイル変換はできないけれど、以下のようなことは可能です。

  • シンガポール航空の公式サイトからANAの日本国内線や国際線の特典航空券を予約
  • ANAの便に乗る際、マイレージ番号としてクリスフライヤーの番号を登録すれば、マイルがクリスフライヤーの方に貯まる(逆も可能)

クリスフライヤー(KrisFlyer)の登録はこちらのリンクから簡単に作成することができます!ご利用を予定されている方は、作成しておくのがおすすめです。

クリスフライヤーのマイルは、獲得した月から36ヶ月(3年)で失効します。日本のJALやANAのように「使うたびに期限が延びる」タイプではないので、貯め込んだまま忘れないように注意が必要です。

機内食

シンガポール航空は、機内食でも高い評価を受けています!「国際キュリナリー・パネル(ICP)」という、世界各国の有名シェフで構成された諮問委員会があり、その知見は上位クラスのみならず、エコノミークラスのメニュー開発にも活かされています。

なお、地上と高度3万フィート(約1万メートル)では、気圧の影響で人間の味覚(特に塩味や甘味)が約20%〜30%鈍くなると言われています。この「気圧」と「味覚」の研究が徹底して行われており、模擬機内環境で実際に気圧を下げた状態でシェフが試食・調整を繰り返すことで、機内で食べた時に「ちょうど美味しい」と感じる絶妙な味付けが実現されています。

赤ちゃんや、宗教上の理由で配慮が必要な食事が必要な場合は、公式サイトで対応が案内されています。
なお、スペシャルミールは出発の56時間以上前までに指定が必要だそうです👀

機内Wi-Fi

クリスフライヤー会員に登録することで、プレミアムエコノミークラス/エコノミークラス利用者も無料でWi-Fiを利用することができます!利用するには、オンラインの「予約の管理」、シンガポール航空・モバイルアプリ、空港の自動チェックイン機またはカウンターのいずれかで、出発前にクリスフライヤー会員番号を登録する必要があります。

なお、スイート / ファーストクラス、ビジネスクラス利用者は会員登録不要で無料Wi-Fiの利用が可能です。詳細は以下公式サイトをご覧ください🛜

シンガポール・ガール

引用元:https://www.singaporeair.com/ja_JP/jp/flying-withus/our-story/our-cabin-crew/

“シンガポール・ガール”と呼ばれる客室乗務員の女性は、伝統的な制服(サロンケバヤ)を着用しているのが特徴的です。こちらの制服は、1974年にパリのデザイナー「ピエール・バルマン」が生み出し、シンガポール航空のシンボルとなっています。

美しい制服を完璧に着こなすため、歩き方から立ち振る舞いまで厳しいトレーニングがあるとのこと。また有事の際には裾をたくし上げて動きやすくできるよう、機能的な工夫も施されています。

おじゃ

こちらの制服にあこがれてシンガポール航空のCAをを目指す人も多いのだとか!✨

オンラインチェックイン

搭乗の48時間前から、オンラインチェックインが可能になります。

Singapore Airアプリは、公式サイトで会員登録したアカウントでサインインし搭乗券番号を入力することで、チケット情報を手軽にアプリで確認することができ、オンラインチェックインもこちらから可能です。

シンガポール航空
シンガポール航空
開発元:Singapore Airlines Limited
無料
posted withアプリーチ

オンラインチェックインが完了するとチケットを表示することができます。
また、食事の内容や預け入れ荷物の重量等、気になる搭乗情報もアプリで簡単に確認することができます

引用元:Singapore Airアプリ画面
おじゃ

操作が直感的で使いやすいアプリ!おすすめです🫶🏻

飛行機に搭乗🛫

今回筆者は往復どちらもシンガポール航空を利用しました。
飛行機内の体験を残しておきます🛫

座席(Boeing 787-10)

今回利用した旅客機は「Boeing 787-10」。
かなり大きな機体で、エコノミークラスは窓側×2・中央×1にそれぞれ3席ずつ、合計9席が横に並んでいました。
丁度ゴールデンウイークのタイミングでもあったため乗客の数も多く、行きも帰りもほぼ満席でした。

座席はこんな感じ。エコノミークラスですが、クッションがしっかりあり、LCCと比較すると明らかに座り心地が良かったです🙆🏻‍♀️
イヤホンは出入り口でピックアップする形でした。

おじゃ

窓際の席は景色を楽しめますが、CAさんへ話しかけたりお手洗いに行く際に常に横2名を越えなければならないので、不安がある方は避けた方が無難かもしれません😿

座った際の余裕はこんな感じ。筆者は比較的小柄なため、十分に感じられました。体格の良い男性などは少し狭く感じるかもしれません。
また帰りの飛行機は前の方がリクライニングを全倒しする方だったので、その際は狭く感じられました😣笑

座席のデスクはこんな感じ。
充電ができるUSB(タイプA)があったり、携帯置き場があったり、デスクの裏にはスライドをずらすと鏡があったり。

足元にはコンセントもありました。複数タイプに対応しており、日本のタイプも挿入することができました(ちょっとホールド力が弱く、衝撃や重力で落ちてしまいがちでした💦)。

狭い空間に機能がギュッと詰まっていました✨

アナウンス

今回はシンガポール⇔日本の往復だったためか、行きも帰りも日本語のアナウンスがありました◎
英語も聞き取りやすい発音でした。

無料Wi-Fi

今回はエコノミークラスを利用しましたが、クリスフライヤーへの会員登録を行っていたので、飛行中の無料Wi-Fiが利用できました

やり方はこちらのリンクに記載されていました。また座席にも利用方法が案内されていました。なお、同時接続できる端末数に限りがありました。

おじゃ

行きはアプリでオンラインチェックインをしたところ、うまくクリスフライヤーアカウントと紐づけられていなかったようで、接続に手間取りました💦その際は以下の手順で接続ができました!ご参考までにです。

1.Complimentary Wi-Fiに情報を入力
2.赤文字で表示されたエラーにある「Click Here」リンクを選択
3.表示されるWi-Fi Voucher Redemptionに必要情報を入力
4.表示されるWi-Fiコードをコピー
5.Wi-Fiポータルサイトに戻り、今度はRedeem Wi-Fi Codeから接続
6.接続成功

なお帰りは、空港の端末からチェックインし、その際にクリスフライヤー会員番号を入力したところ、Complimentary Wi-Fiに情報を入力するのみで接続ができました💦

エンタメ

飛行機のエンタメといえば、映画やドラマといったコンテンツですよね!
他の航空会社と同様、有名な映画など充実したコンテンツが楽しめました✨

シンガポール航空の画面はこんな感じ(2026年5月現在、なぜか銀魂の「銀八先生」も入っていました(笑))。

映画や音楽、ニュースなどのコンテンツは充実しているものの、特に「独自コンテンツだな」と思うものはありませんでした👀

なお、安全案内はシンガポール文化の紹介と融合した上品な映像でした。個人的には、ドリアンの香りでマスク装着を案内するシーンがお気に入りです😂

JALでは麻雀や将棋といったゲームが楽しめたりします。
ANAは安全案内でポケモンとコラボしたものを見たことがあります。
航空会社でコンテンツを比較すると、各社・各国の違いが見えて面白いですね~

おじゃ

機内Wi-Fiを利用している人も多いので、機内コンテンツを利用しない方も増えているのかもしれません😗

機内食(ランチ)

ランチはパスタ or 和食(白身魚の生姜ソース和え)から選べました!
どちらもちょっと味濃いめ?で美味しかったです◎

個人的には茶そばがあったのが印象的でした👀
今までの人生でしばしば機内食を頂いてきましたが、汁物?が機内で提供されるのは初めてだったように思えます。面をほぐすのに少し苦労しましたが、味は美味しかったです✨

食後にはイチゴのアイスもいただきました🫶🏻

機内食(ディナー)

帰りの飛行機は「チキン with ピラフ or ビーフカレー」でした。
ビーフカレーにはビーフがゴロゴロっと入っており、食べ応えがありました😮
チキンはデミグラスソースがかかっており、ナイフで切ったりかぶりつける大きさ。こちらも食べ応えがあり美味しかったです~!✨

再びのお蕎麦。推してるんですかね?👀
帰りの日本→シンガポールの便では、食後のアイスがハーゲンダッツでした…!日本で食べそびれていたので歓喜‼╰(*°▽°*)╯

往復どちらも、パンやクラッカーもあり、全体的に炭水化物が多い印象でした👀

その他印象的だった点

やはりサービスに定評があるシンガポール航空、何度かCAさんへ飲み物をお願いしたりしましたが、いずれも丁寧にご対応いただきました…!

また搭乗すると初めに熱々のタオルが提供されたり、スナックが提供されたり。このようなきめ細やかなサービスが、評判につながっているのだな~と実感しました。

熱々のタオル。こちらで手をふくと気持ち良い。

まとめ

こちらの記事ではシンガポール航空について記載しました!

シンガポール航空は、ANAやJALといった航空会社と同様のフルサービスキャリア。それに伴い値段もLCCと比較すると高くなっています😣しかし価格に見合った快適・安全な移動が叶えられることを、今回身をもって体験できました✨

シンガポール航空の利用を考えている方の参考となれば幸いです🖋


こちらのサイトでは、シンガポールで生活している筆者が、日々のお役立ち情報や観光情報などをご紹介しています!よかったらほかの記事もご覧ください👩🏻🙌🏻

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