おじゃこんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠
シンガポールのブキバトにあると図書館がリニューアルオープンしたと小耳にはさみました👀
Instagramで観てみると、本当に図書館…!?と思うような映え動画が!
早速行ってみました🏃🏻♀️💨
前提:シンガポールの図書館事情
シンガポールの図書館は、NLB(National Library Board)と略されます。
図書館は、観光客でも自由に入ることができます。
ただし本を借りるには、シンガポール国民・永住者以外は、NLBアプリを通じて料金を支払う必要があります。
2026年3月時点で、EPビザ、DPビザ保持者は以下料金を支払う必要がありました(いずれもGST込み)。
・年間:43.6 SGD
・月額:3.82 SGD
この他登録料として10.69 SGDが別途かかります。
支払いはクレジットカードまたはデビットカードのみのようです。
こちらを登録することで本を借りることができるようになるほか、図書館で特別に用意されている設備(部屋の予約等)ができるようになるとのこと。
なお最新の料金は公式サイトをご参照ください。
おじゃ館内で本を読のは無料です!
補足
ブギスにある巨大図書館については、以下記事でご紹介しています。よろしければご覧ください👀

実際に行ってみた!
アクセス
最寄り駅はレッドラインが通る「Bukit Batok(ブキバト)」駅。
出口Cを出てすぐにある「West Mall」の中にあります。


おじゃめちゃくちゃ駅チカ!
入口
図書館の入口は 1F~3Fまでそれぞれにありました。今回は 1Fの入口から入りました。
1Fの入口はスターバックスのすぐ横にありました。

入場時にはバーコードの提示が必要でした。
NLBアカウントがある方は、アカウントからQRコードを表示して入ることができます。
筆者はNLBアプリで登録をしていないのですが、Singpassのバーコードで入ることができました。
おじゃブギスの図書館では機械の前におじさんがおりバーコードなしでも入館できたのですが、こちらは違うようです👀
早速入ります!

図書館の全体像
図書館は1F・2F・3Fとありますが、1Fはほぼ出入口のみ。メインは2Fと3Fでした。

2F:エンタメ・作業エリア
2Fのマップはこんな感じ👇 こちらのフロアには、本は雑誌しかありません。

SingLand Soundscape

話題となっていた洞窟はこちらのエリアにありました。






すごい~!図書館の中にはあると思えない異空間!✨😮
洞窟内では、シンガポールにまつわる「音」が紹介されていました。
おじゃ図書館で「音」の展示なんて、斬新!
自然や鶏の声…シンガポールに工場があったFordにまつわる音なども紹介されていました。
1940年台の展示では、日本占領時の音に関する展示が行われていました。
おじゃシンガポールの歴史を語るうえで、日本占領時は避けて通ることができません😣
シンガポールのざっくりとした歴史は、以下記事でご紹介しています。よろしければご覧ください👀



Study Zone

広々空間に、デスクやPCがずらっと並んでいました🖥️
その他エリア
2Fのその他エリアでは、雑誌が並んでいる場所の他、作業に集中できる半個室であったり、広々空間で自然の音を楽しみながら作業ができる場所などがありました。




おじゃ無料で、こんな場所でPC作業ができるのはとてもありがたい!
3F:図書エリア
図書館内で移動する場合、2F→3Fには階段で上がります(階段が難しい方向けのエレベータもありました)。

3Fはフロア全体に本がぎっしり!フロアは大きく「Children」と「Adult」エリアに区分されています。

Childrenエリア


子供向けの本がずらっと並んでいました。エリアは大人向けとほぼ同じくらい。少し子供らしい雰囲気の演出はあるものの、「図書館の一角」という雰囲気でした。
子供はキャッキャと遊んでいましたが、大人エリアとそこまで離れてはいないため、声の大きさや走り回る等にはちょっと配慮が必要かもしれません😣
おじゃ子供向けエリアだけを比較すると、ブギスの図書館の方が奥まっており、より子供だけの世界に集中しやすそうです👀
Adultエリア




小説、旅行に料理、学問にコミック、幅広い分野の本が並んでいました!中国語やマレー語、タミル語の本も結構見かけました👀
留意事項
・館内はお静かに
館内は日本の図書館と同様、とっても静かでした。マナーを守って利用しましょう。
・無料WiFiなし
筆者が見つけられなかっただけかもしれませんが、特に無料WiFiは飛んでいませんでした。
・(おそらく)飲食のうち「食」は禁止
ブギスの図書館と異なり荷物チェック等はありませんでしたが、おそらく館内で食べ物を食べることは禁止されている様子でした。なお、筆者は水筒を出してPC作業をしていましたが、そちらについて注意されることはありませんでした◎
まとめ
こちらの記事では、ブキバトでリニューアルオープンした図書館をご紹介しました!
図書館として本を管理する機能の他、「音」という斬新な展示もあり、シンガポールのチャレンジ精神を感じました。こういうスポットがあると足が運びやすくなり、良いですよね🫶🏻
興味がある方はぜひ足を運んでみてください🫧
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