おじゃこんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠
週末の1泊2日で、シンガポールの隣国マレーシアの古都「マラッカ」に行ってきました🏃🏻♀️💨
こちらの記事では、今回利用したバスの予約方法、乗り心地、所要時間などを詳細レポしていきます📝
シンガポールからマラッカの移動はバスが一般的
シンガポールからマラッカの移動手段で最もポピュラーなのが、直行バスです。
バスの所要時間は、早くて4時間、渋滞などで時間がかかる場合は6時間かかる場合もあるそうです。
調べたところ、予約は「BusOnlineTicket.com」や「Easybook」で進めるのが一般的なようです。今回は「BusOnlineTicket.com」で進めました。日付を入力して、都合が良い時間のバスを選択し、画面をポチポチしたらあっという間に完了しました。

おじゃApple PayやGoogle Payが利用できるので、スマホアプリからの予約が便利です!
新規会員やキャンペーンのプロモコードが利用できることがあるので、公式サイトでプロモコードを調べてから予約しましょう🙆🏻♀️!
おすすめの持ち物
乗車の際のおすすめの持ち物は以下です。
- 【必須】パスポート、上着、トレイットペーパー
- 【おすすめ】酔い止め、アイマスクや耳栓、暇つぶし道具
おじゃ見たかったドラマ・映画などをダウンロードしておいて、一挙に楽しむのもおすすめです◎
事前準備
日本人にはなじみがないですが、バスで国境を超えるため、マレーシアへのアライバルカードの提出、および帰りのシンガポールへのアライバルカードの提出が必要です。いずれも3日前から申請が可能なため、先に済ましておきましょう!
おじゃGoogleで「マレーシア 入国」などで検索すると、上位に代理申請業者が出てくることがあります!申請に料金はかかりませんので、ご注意を⚠
・1 RG(マレーシアリンギット)=39.65 円
・1 RG(マレーシアリンギット)=0.32 SGD(シンガポールドル)
先んじて結論
2社のバスを比較しての結論は以下です👇
- フットレストやスペースの余裕があるため、乗り心地は707 incの方がよい
- 料金は707 incの方が高い。数SGDの差だが、もしも料金が気になる場合はGolden Coachもよい
- Golden Coachは乗車の流れがわかりにくいので、集合時間よりも早めに到着するのがおすすめ
- 後ろを気にせずリクライニングを全倒しできるので、空いていたら一番後ろの列の予約がおすすめ
以下は、筆者が実際に体験した、バスの様子や旅程について記載します( ..)φ
行き:Golden Coach Express
バス概要

料金は1名 26 SGD。筆者が調べた限り、口コミは「707 inc」に続き2番目に良さそうでした。
バスは赤い車体が印象的でした。車内は左右2列ずつ・計4列でした。



座席はこんな感じ。フカフカで座り心地が良かったです🙆🏻♀️足元には、足置きもフットレストもありませんでした。
車内は飲食禁止。破ると罰金があります。
USBポートが2つありますが、私の座席はポートが汚れており、使えませんでした、、
座席上部で冷房の風向きはコントロールできますが、車内は寒いです🤧
📍ピックアップポイント:
コンコルド ショッピング センター

バスの前で乗車を待つのかと思いきや、駐車場のおっちゃんに「建物の中の事務所へ行っておいで」と言われ、いわれるがままに向かいました。
事務所は鍵がかかっており、わけがわからずウロウロしていると、同じように案内された乗客がチラホラ集まりはじめました。奥から駐車場のおっちゃんに呼ばれた女性が事務所の鍵を開け、「これが乗車するバスのNo」と手書きのメモを渡してきました。

マレーシア入国のため、アライバルカードの提出が済んでいることが確認できると、バスの前に案内されました。
おじゃ女性は終始電話越しで何かに怒っており、乗車手続きもわからず、戸惑ってしまいました、、
旅程
予定より10分遅れで出発しました🚌
☆トイレ休憩チャンス
荷物をベルトコンベアで確認する検査がありました
☆トイレ休憩チャンス
☆トイレ休憩チャンス
行は計5時間で到着しました。その間でトイレチャンスは3回。シンガポール出国~マレーシア入国までが渋滞しており、時間がかかったのが印象的でした。マレーシア入国からパーキングエリアまでは約2時間30分ほどトイレチャンスがありませんでした!出国 or 入国のどちらか、または両方でトイレに行っておくのがおすすめです👍🏻
おじゃ水が飲めなかったのが地味にきつかったです
📍ドロップオフポイント:
マラッカセントラル

マラッカ市街地とは少し離れたマラッカ セントラルに到着しました。

ここからマラッカの市街地まではGrab or バスで移動が必要です。筆者らはGrabで移動しました。
Grabは、バス降り場ではなく、一度建物に入り、マラッカセントラルの入口付近に停車します(徒歩5分程度だったかと思います)。
Grabは20リンギットでした。道が混雑していたこともあり、マラッカ市街地であるジョンカーストリートまでは、約20分ほどかかりました。
帰り:707トラベル社(707-inc)
バス概要




正常に充電できました🙆🏻♀️
こちらのバスは1名33 SGD。Golden Coachと比較すると7 SGDほど高い値段です。
筆者が調べた限り、口コミが一番安定して高いバス会社でした。
黄色と緑が印象的なバスでした。
座席は2列・1列の計3列。Golden Coachと比較して横幅・足元のスペース、どちらも少し余裕があるように感じられました。
座席にはレバーが2つ付いており、1つはリクライニング、1つはフットレストの高さ調整用です。このフットレストが疲れた足に効く…!横に近い体勢になれるので、Golden Coachよりも爆睡できました🙆🏻♀️
📍ピックアップポイント:
Hatten Hotel前
ピックアップポイントは「Hatten Hotel」と記載されていましたが、実際のバス乗り場までは少し距離がありました。





複数社のバスが集まっているため、自分が乗車するバス会社を探す
旅程
出発予定時刻は14:15でしたが、乗客が全員集まったためか、早めに出発しました。
またGolden Coachと比較して、出発前にシンガポールのアライバルカードの提出確認などはありませんでした。
☆トイレチャンス
☆トイレチャンス
なぜか荷物検査はありませんでした。また車内に荷物を置いて行っている人もおり、、どういう形で荷物を確認しているのかは謎です🫠
☆トイレチャンス
帰りも5時間程度かかりました。トイレチャンスは行きと同じく3回でした。
📍ドロップオフポイント:
Queen Streetバスターミナル

特に歩道がない場所で降車しました😂
丘を登ると道があり、道なりに進めば無事MRTの駅入り口に到着できました◎
全体感想
冒頭にも記載した通り、2社を比較すると、707 incの方が総合的な乗り心地が良く、時間が過ぎるのが早く感じられました。
ただ707 incは少し値段設定が高め。数SGDですが、料金を抑えたい方・体力に自信がある方は、Golden Coachもおすすめです。
また2社とも、車内がめちゃ寒い・道が悪いところは揺れるので、上着必須・酔い止めの服用がおすすめです😵
まとめ
こちらの記事では、筆者が利用したGolden Coachと707 incの長距離バスのレビューを記載しました📝
シンガポールから行きやすい観光地ではあるものの、移動に4~6時間かかるため、移動をいかに快適に過ごすかは大事な要素になると思います。
こちらの記事が、バス選びの参考となれば幸いです🫶🏻✨
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