【1泊2日週末マラッカ旅行】Liu Men Hotel Melaka詳細レビュー!(六门酒店:リウメンホテル)

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おじゃ

こんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠

週末の1泊2日で、シンガポールの隣国マレーシアの古都「マラッカ」に行ってきました🏃🏻‍♀️💨

こちらの記事では、滞在した「Liu Men Hotel Melaka(六门酒店:リウメンホテル)」の詳細レビューを記載していきます📝

目次

600年以上の歴史を持つマレーシア最古の古都「マラッカ」

マラッカのオランダ広場

マラッカは、マレーシアを代表する歴史的な「古都」。15世紀にマレーシア最初の王朝であるマラッカ王国が誕生して以来、東西交易の要衝として繁栄しました。ポルトガルやオランダなどによる統治の歴史もあり、独自の街並みが広がっています。

2008年に「マラッカ海峡の歴史都市群」として、ペナン島のジョージタウンと共にユネスコ世界文化遺産に登録されました。

Liu Men Hotel Melaka(六门酒店:リウメンホテル)

Liu Men Hotel Melakaは、プラナカン文化とコロニアル様式が融合したエレガントなブティックホテルです。もともとは6つの家だったものをつなげて1つの建物としています。

全16室と小規模なホテルなので、プールやジム等はありません。しかし、Booking.comで「9.3/10」、Trip.comでも「4.8/5」と、実際に泊まった人の評価が驚異的に高い

高い満足度の背景には、以下の特徴があるとのこと👀

  • ナイトマーケットが行われるジョンカーストリートから徒歩1分の立地
  • ホテル内に一歩入ると別世界のように静かで落ち着いた空間が広がっている
  • プラナカン文化とアールデコが融合した真っ白な洋館が美しく、どこを切り取っても写真映えする
おじゃ

プラナカンな歴史ある雰囲気が好きな方にピッタリ!

予約

各種旅行サイトから予約ができます。筆者は一番価格が安かったTrip.comで予約しました。

おじゃ

Trip.comは比較的ホテルや航空券などが比較的安く手に入れられます!旅行好きの方はこれを機にアカウントを作成するのがおすすめです👍🏻

今回予約したのは「スイート(parameswara)」というお部屋。2週間前に確認するとすでにほとんど予約が埋まっており、こちらの部屋しか余っていなかったので、少し奮発して人生初スイートです!

値段は2名・朝食付きで1泊約3万円。マラッカは値段抑え目な宿泊施設が多いため、スイートでもお手軽な価格で宿泊ができました。

おじゃ

部屋の選択肢が欲しい方は、1か月前等余裕をもって予約したほうが良いかもです😵

アクセス

ホテルは、マラッカの目抜き通りである「ジョンカーストリート」から歩いてすぐの場所にあります。

ホテル前の道は一方通行で、車を真横に着けるのは少し時間がかかる場所でした。
個人的には、オランダ広場あたりからジョンカーストリートを楽しみつつ、徒歩で向かうのがおすすめです🫶🏻

Liu Men Hotel正面
おじゃ

昔は別々の家だったことが外観からもわかる!

ロビー

おお~!!

ジョンカーストリートは、日本の竹下通りみたいな通りでした。狭い道ながらも、人がおおくにぎやかです。
それでも、少し外れたこちらの建物に一方入ると、何とも素敵で静かな、落ち着きのある空間が広がっています、、!

おじゃ

ちょっとした洋館みたい?素敵~!😮✨

入ってすぐ右手の空間でチェックインを行っていると、ジンジャーティーと冷えタオルを頂きました。

フロント手続き中にいただいたジンジャーティー?と冷えタオル

ジンジャーティーは甘じょっぱくて初めての味😮正直好みは分かれそうです(笑)
外は暑いので、冷えタオルのサービスがありがたい🫶🏻

チェックイン時、デポジットで104RG(マレーシアリンギット)が必要でした。

為替情報(2026/07/20時点)

・1 RG(マレーシアリンギット)=39.65 円
・1 RG(マレーシアリンギット)=0.32 SGD(シンガポールドル)

ホテルは3階建て

ちなみに、エレベータの表記は1階をグランドフロア、2階を1Fと表記するヨーロッパ方式でした。
スペインやオランダ、イギリスなど、様々な欧州の国に支配されてきた歴史の名残を感じます。

客室

ルームキーをゲットし、早速部屋に向かいます!

ルームキー2つ

部屋

上品で素敵な空間!
入口すぐ右手
入口すぐ左手

部屋はこんな感じ!深いこげ茶と白い壁のコントラスト、控えめな照明がとても上品…!!✨

ベッドの前には大きな戸棚があり、アメニティのお水、軽食や、ウェルカムフルーツが並んでいました🍎🍊

戸棚上のアメニティやウェルカム

このほか、戸棚の中にはスリッパやハンガーなどがありました。

クローゼット
冷蔵庫の中
引き出し

冷蔵庫には冷えたお水やジュースが。なんと、この戸棚の上の軽食、水、冷蔵庫の中の飲み物、すべてが無料でいただけます!!

おじゃ

嬉しい~!!

洗面台・浴室

入って右手にお手洗いと風呂桶・洗面台
入って左手にシャワー

今回スイートを予約したため、バスタブも楽しむことができました✨
トイレが一緒の空間にあるので、複数名で宿泊する際は、トイレのタイミングを調整する必要があります😣

おじゃ

バスタブには机がついており、スマホやタブレットを持ち込むこともできました!🙆🏻‍♀️

ロクシタン!嬉しい!

シャンプーやリンスはロクシタンが用意されていました!シャワールーム、バスタブそれぞれに用意されており、どちらでも体が洗えるようになっていました🫧🛁

その他のアメニティ
ヘアブラシがプラスチックではない!?
 歯磨き粉は、”日本では買えない”でおなじみColgate

そのほかのアメニティはこんな感じ。ヘアブラシがプラスチックではなく木製だったり、歯磨き粉がColgateだったり、裁縫セットが付いていたり。ホテルのアイテム選びへのこだわりが感じられます…!

シャワーからは十分に暖かいお湯が出て、水圧は少し弱めだったものの、身体の汚れを流すには十分でした◎

おじゃ

マレーシアは水道水が飲めませんが、歯磨きの際に水道水で口をゆすいでも特に問題ありませんでした🙆🏻‍♀️
※個人差があるかもしれないので、参考までにです。

朝食

朝食は、アラカルトとブッフェのコンボ形式でした👀

アラカルト

メニュー1
メニュー2

アラカルトは、伝統的な料理からアメリカンまで幅広く選ぶことができました。
文字だけだと中身がわからず決めかねていると、スタッフの方から「何か質問はありますか?」とお声がけいただき、拙い英語で質問したら、丁寧に答えていただけました🫶🏻✨

スープメニュー

筆者はスープをチョイス!この日はチキンスープを楽しむことができました🐔
あっさりしている中に鶏や練り物の出汁が感じられ、あっさりスルっといただけました🙆🏻‍♀️

おじゃ

筆者はブッフェも楽しみたかったので「量少な目でお願いできますか?」と確認したところ、快く対応してくださいました!

ブッフェ

ブッフェ1
ブッフェ2
ブッフェ3

ブッフェでは、おかゆ、マッシュルームスープ、パンにフルーツ、デザート、サラダなどを楽しむことができました!
ブッフェのみの朝食と比較すると品数は少なく感じられましたが、どれもちゃんと美味しい

筆者のお気に入りは「マッシュルームスープ」!キノコがふんだんに使用され香り高い一方で、おそらく牛乳ではなく中華スープが使用されており、重すぎない、出汁が効いた味わいでした😮

また驚いたのが👇のデザート。手に取った際は”オレンジと牛乳かな~”と思いましたが、よく見ると粒々している…? 思わずスタッフの方に「このフルーツは何?」と聞いたところ、「そちらはタピオカです」とのこと!?😮

謎のデザート

サゴ・グラ・メラカ(Sago Gula Melaka)というデザートで、ヤシの木のデンプンから作られる小粒のタピオカ(サゴパール)と、ヤシ(ココヤシやサトウヤシ)の花蜜からできたグラ・メラカ(Gula Melaka)という砂糖をココナッツミルクに合わせた、マラッカ(ニョニャ料理)を代表する伝統的な冷製スイーツなんだとか。
思いがけず新しい味を体験することになりましたが、グラ・メラカのコク深い甘さが口いっぱいに広がって、こちらも本当に美味しかったです~!😋

おじゃ

どれも美味しくて、あっという間にお腹パンパンです!

ひと言メモ( ..)φ

部屋数が少ないため、朝食会場の人数も少ないのが印象的でした。そのためブッフェは他の人の目を気にせずゆっくり選べたり、混雑を気にせず長めの時間楽しむことができたことも、満足感につながりました🙆🏻‍♀️

その他サービス

18時ごろのベッドメイキング

18時ごろ、スタッフの方が部屋に訪れ、ベッドメイキングをしてくださいました。
もしも部屋に宿泊者が不在の場合も、「Please do not disterbe」の目印がない場合は、部屋に入り整えてくれるようです。
もしもこちらが不要な場合は、「Please do not disterbe」を外に出しておきましょう。

タッセルになっているのもかわいい!!
おじゃ

気になる方は、貴重品を金庫に入れておいた方が良いかもしれません👀

またベッドメイキング後、パイナップルタルトを頂きました。これがおいしい!(笑)😋✨
サクホロなクッキー生地の上に、果実感が残ったパイナップルジャム?がたっぷり乗っており、贅沢な味わいでした🍍
お土産として1箱購入しました◎

パイナップルタルト
1箱 26RG でした。もう1箱買えばよかったな~😋

いつでも飲み物・軽食を楽しめる

1階のカウンターにはスタッフの方がおり、声掛けをすると、コーヒーや紅茶を無料で楽しむことができます。

BOHの紅茶
アイスコーヒーとクッキー、シュガーラスク

紅茶は、マレーシアの有名な紅茶ブランド「BOH」が使用されていました✨
コーヒーは、マレーシアで広く親しまれている”KOPI(コピ)”ではなく、一般的なコーヒーを頂くことができました。カウンターにはテイクフリーのクッキー、ラスクがおいてあり、小腹を満たすことができました🫶🏻

おじゃ

チェックアウト後も楽しむことができました!ありがたい🙏🏻

チェックアウト

チェックアウトの際、部屋の確認が完了したら、デポジットとして預けていた104RGのうち100RGが返却されました。残りの4RGはかわいいくて丈夫な竹製のポーチとなって返ってきました🥰

可愛い色合い!

外貨を入れておくなど、サブポートとして活躍してくれそうです!

おじゃ

ポーチではなく扇子をもらったという口コミも見かけました👀

まとめ

こちらの記事では、Liu Men Hotelの宿泊レビューを記載してきました📝
日常に戻った現在も、ふと振り返って「素敵な空間だったな~」とうっとりしてしまいます☺️

マラッカ自体は小さいため、観光だけで楽しむには限界があります。そんなマラッカで、ホテルでも素敵な思い出を作れたことで、旅行全体の満足感がグッと上がりました。

歴史あるマラッカの街中で、洗練されたプラナカン×モダンの空間を楽しむことができるのはこちらのホテルだけかと思います!

気になった方はぜひ利用してみてください✨


こちらのサイトでは、シンガポールで生活している筆者が、日々のお役立ち情報や観光情報などをご紹介しています!よかったらほかの記事もご覧ください👩🏻🙌🏻

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