【実体験】日本の通販をシンガポールへ転送!転送JAPANを使ってみた感想・料金・日数

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おじゃ

こんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠

海外に暮らしていると、どうしても日本でなければ手に入らないものがありますよね💦

そんな時は諦めず、転送サービスを利用してみるのがおすすめです!

こちらの記事では、筆者が実際に日本の転送サービスを利用してみた際の流れをご紹介いたします📝

この記事はこんな方におすすめ📝

・海外で生活されている方
・海外での生活を予定されている方

目次

転送サービスとは?

荷物の転送サービスとは、日本の通販サイトなどで購入した商品を、いったん転送サービス会社の日本国内の倉庫で受け取り、その後、海外など希望する住所へ発送してくれるサービスです。

「日本でしか買えない商品を海外へ送りたい」「子どもに毎月届く学習グッズを転送したい」といったときに利用されることが多く、複数の荷物をまとめて発送できるサービスもあります。

代表的な転送サービス

筆者が今回調べた中では、以下の4つの転送サービスが候補になりました。それぞれの特徴は以下です。

スクロールできます
サービス公式サイトサービスの特徴送料手数料まとめ発送このサービスがおすすめな人
転送JAPANリンク日本の通販で購入した商品を海外へ転送。代理購入にも対応重量・配送方法による転送手数料30~550円+システム利用料150円など○ 有料手数料を抑えつつ、細かい梱包オプションも利用したい人
楽天グローバルエクスプレスリンク楽天公式の海外転送サービス。複数ショップの商品をまとめて発送できる重量・配送方法による転送手数料は基本無料 ※一部オプション等は別途○ 無料楽天市場などで複数の商品をまとめて購入したい人
転送コム(tenso)リンク日本の通販サイトで購入した商品を海外へ転送する老舗サービス重量・配送方法による転送手数料など○ 有料日本の通販をよく利用し、配送方法を選びたい人
こぐま便 for Smart Deliveryリンク日本郵便と連携した海外転送サービス。シンプルな料金体系が特徴重量・配送方法による転送手数料50円~シンプルでわかりやすい転送サービスを利用したい人
ひと言メモ( ..)φ

最近ZOZOTOWNやBuymaなどで見かける「Buyee」は、転送ではなく”購入代行サービス”にあたります。今回は”転送サービス”に焦点を当てているため、Buyeeは除外しています。

おじゃ

Buyeeも先日利用してみたので、後日レビュー記事を載せたいと思います( ..)φ

楽天グローバルエクスプレスを利用したかったけど…

筆者は楽天経済圏に所属しているため、楽天公式の海外転送サービスの「楽天グローバルエクスプレス」を利用予定でした。

しかし新規会員登録をしようとしたところ、本人確認で課題が!

現在居住している住所(海外)を証明するために、家賃や水道などの支払い履歴が必要です。この住所確認資料で、携帯の支払い履歴が対象外!その他のインフラ系は、先に入国していた夫が整えていたため、いずれもも名義は夫の名前…

駐在員という立場で責任やプレッシャーと毎日戦っている夫に「アカウント作ってほしい」とお願いするのがためらわれ、今回こちらのサービスの利用は断念しました、、😵

おじゃ

楽天さん、携帯の利用履歴でも住所確認できるようにしてください~(泣)

転送Japanを使ってみた!

なぜ転送Japan?

今回転送サービスを選定するにあたり基準としたのは、料金です。調べたところ、転送Japanは転送手数料が比較的安いと評判でした、また梱包・荷物の処理を細かく指定できるなど、手厚いサービスもあるようです。
(手数料の最新情報は以下公式サイトをご参照ください👇)

また倉庫での保管が最大6か月まで無料で、同梱にも対応している(有料)ため、後から欲しいものが増えても柔軟に対応ができます◎

1.アカウント作成

STEP
転送Japanのアカウント作成ページにアクセス>メールアドレスを入力

STEP
届いたメールに記載のリンクをクリックし、仮会員登録完了

STEP
国籍・パスワードを設定して、会員登録完了!

会員登録が完了すると、会員専用の倉庫住所が表示されます。買い物の際に利用するため、時間がある時にECサイトに登録しておくと、後々便利です◎

表示される画面

2.本人確認

転送JAPANでは、本人確認のため必要書類の提出が求められました。

STEP
必要な書類を提出

STEP
海外の居住情報を入力>審査待ち

STEP
4日後に確認結果メールを受領

おじゃ

本人確認が完了したら、いよいよ転送です!

3.注文した荷物を転送サービスの倉庫宛に発送!

アカウント作成後、アカウント画面で倉庫の配送先情報が確認できるようになります。

楽天などで注文する場合、荷物の発送先を転送サービスの倉庫に設定すると、倉庫の担当者に受け取ってもらえ対応がスムーズです。

ひと言メモ( ..)φ

発送の設定について、公式サイトに以下の記述がありました。

「置き配」は、お客様の荷物を倉庫の外に放置されます。受取りのサイン(署名)も出来ません。

「置き配」は、雨で濡れたり盗難される可能性があります。そこで配送方法の設定変更が必要です。
公式サイト

発送の設定をする際は、「置き配」設定の解除を忘れずに!

4.同梱を依頼(必要な場合のみ)

複数の荷物を一挙に転送してもらいたい場合は、同梱の依頼が可能でした。同梱をお願いしたい場合は、必ず発送の支払いの前に依頼が必要です。

また同梱に時間がかかる場合があります。筆者の場合は、4つの荷物を同梱するのに10日程度かかりました。荷物の数や状況によって異なると思いますが、時間に余裕を持って依頼するのがおすすめです。

おじゃ

今回筆者は楽天とヨドバシオンライン、ZOZOTOWNで注文し、それぞれ倉庫宛に発送→後日同梱依頼をしました◎

5.支払い・発送

転送してほしい商品がすべて倉庫に揃い、同梱も完了したら、残りの作業は支払いのみ!

STEP
各商品の原産国・数量・単価・商品合計金額を入力

STEP
発送方法を選択

少し高価だがスピーディーに届く「EMS(国際スピード郵便)」から、時間がかかるが安い「船便」、時間と料金バランス型の「航空便(国際小包)」等、複数の発送方法から選ぶことができました。

STEP
保険への加入有無や荷物の種類を選択

STEP
支払い>発送

今回は料金とスピードのバランスを取り「航空便(国際小包)」を選択しました。
同梱を多用したり、洋服を複数に、重量のあるお菓子等を大量に注文したこともあり、合計料金は6400円!

おじゃ

ちょっと高くつきました😥

支払いの1日後、発送完了メールが届きました。

6.到着

発送連絡が届いて7日後、ついに自宅に荷物が届きました~!✨

結構デカい
大量のグミ!

とてもきれいに梱包されており、大・満・足!

注意点

荷物を日本から海外に発送する際、なんでも発送できるわけではありません

モバイルバッテリーや充電機能付きの電子機器、花火等、航空機や船などに危険を及ぼす可能性があるものは発送ができません。

また、国によって輸入が禁止・制限されているものがあります。日本から発送できる商品でも、送り先の国で輸入できない場合があるため注意が必要です。

おじゃ

シンガポールでは、ガムや電子タバコあたりが有名です

自分が転送したい荷物に禁止品が含まれていないか、必ず事前に公式サイトで確認しましょう。

まとめ

今回は転送サービスのまとめ、「転送Japan 」の利用レポを記載しました。

実は、転送サービスの存在を知ったのはつい最近。日本に一時帰国するタイミングもなく、両親に送ってもらうのも忍びなく、どうしようかと悩んでいた時に見つけました👀

送料はそれなりにかかりますが、海外に居ても日本でしか手に入らないものを入手できることは、とてもありがたいです🫧

気になった方はぜひ利用してみてください🙆🏻‍♀️


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