【滞在開始1年】シンガポール生活雑感📝

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おじゃ

こんにちは、おじゃです。シンガポールで夫と2人暮らしをしています🏠

シンガポールの生活が始まって1年が過ぎ、2年目に突入しました。
これまでの雑感を記録としてこちらに残しておきたいと思います🖋
(雑記なので、まとまりがないかもしれません。読みづらいと感じるところがありましたら、申し訳ないです🙇🏻‍♀️)

目次

シンガポールの生活

“生活”に焦点を当てると、3週間目・6か月目に感じていた内容に大きな変化はありませんでした。

日用品は手に入りやすい、生成AIやネットサービスでエンタメは充実する、人々は優しい、、

お金さえあれば、快適に生活することが可能だなぁと日々感じています😅

家電の故障が止まらない

今までの生活で一番印象的だったのが、家電トラブルとの仁義なき戦いです⚔️
私の戦歴は以下です。

  • エアコンからの水漏れ:1回
  • 洗濯機故障:2回(うち1回は買い替え)
  • バスタブ故障:1回
  • IHコンロ故障:1回(買い替え)
おじゃ

ガサツな性格ではありますが、使い方に問題はなかったと思っています…!😢

なお我が家の場合、家具・家電が故障した際は、まず”エージェント”という専属の担当者に相談し、エージェントから調整をすることが多いです。エージェントさんには、家具の購入履歴から保証を確認したり、家主との調整を行ったり、故障した家具・家電のメーカーに問い合わせ・対応業者を手配したりしていただいたりします🙏🏻

エアコンからの水漏れ

シンガポールで部屋を借りる場合、オーナーと結ぶ賃貸借契約書には、エアコンの故障を防ぐため「3か月に一度の定期メンテナンスが必要」という条項が入っていることが多いです。例にもれず我が家もこちらの条項が入っており、3か月に1回メンテナンスをしています。

しかし年末、突如エアコンから水漏れが発生しました、、
一年中高温多湿のシンガポールでは、エアコンが生命線です。
幸いエージェントや業者が対応してくれたので買い替えせず何とかなりましたが、突然利用できなくなるかも、、

なお修理を依頼する際に、過去にちゃんと掃除をお願いしていた履歴が確認されないと、買い替えが自己負担となることもあるようです😢

洗濯機故障(2回)

壊れたら困る家電代表の「洗濯機」も2回壊れました😵

1回目は、スタートボタンを押してもドラムが回らない故障。モーター故障と断定され、修理の方にモーターを交換していただくことで解消しました。

2回目は、洗濯機で乾燥中に内部から金属音が。気になって洗濯機を止めなかを開けると、洗濯機に埃が混じり、なかから見たことがない金属パーツが、、

ただドラムの中は見たところ損傷がなく、エージェントに相談しても「見た目に問題ないなら使い続けて大丈夫」との連絡が。

念のためメーカーの問合せ窓口にメールで相談しても、数日経っても返信なし。仕方なくChatGPTに作ってもらった台本を基に電話で英語で問い合わせ、有料で確認に来てもらうことに。

結果、家に来た修理員さんがこちらのパーツをみてひとこと「乾燥パーツが内部で、経年劣化に耐えられなうなって壊れ始めてるネ。使わなくてよかったよ、これ以上使ったらさらに内部のパーツと大量の埃が出てきて大変なことになるところだったよ。修理しても新品と同じ金額がかかるから、買い替えてもらいなさい」とのこと、、!😵

結局、修理に見立てをボイスレコーダーに残していただき、エージェントに連携することで買い替えに進めることができました。

おじゃ

エージェントは頼りになるけど、見立てが必ずしも正確ではないので、要注意です😵😵

バスタブ故障:栓が開閉しない

我が家は夫がお風呂好きのため、バスタブがある物件を選びました。毎日利用していますが、ある日、栓を開け閉めする取っ手を捻っても栓が開閉しないようになりました。

また修理か~と思いエージェントから業者を手配していただき確認したところ、家の構造上バスタブごと取り外す必要があるとのこと、、!

結局修理金額怖さでそのままとなっており、栓は手で抜いたり入れたりしています、、

IHコンロ故障:1か所利用できない

キッチンを利用するようになって数か月が経過したころ、2口のうち片方が温まらない事象が確認されました。

エージェントに相談した結果、自然故障だがなぜか自腹交換に、、交渉は大事だと学んだ故障でした😢


シンガポールの家電は壊れるのが一般的のようで、SNSでも似たような投稿をしばしば見かけます。

何回か対応すると慣れて来る部分もあるので、何とか乗り越えていきましょう、、(; +_+ )

人恋しさが止まらない

お家大好き、一人行動大好きな当方ですが、半年を過ぎた頃から、なぜか人恋しさを強く感じるようになりました。

見知らぬ土地で、言葉も自由に通じず、自分を知っている人がほぼ夫しかいない状況に、脳ではなく細胞たちが命の危険を叫んでいたのかもしれません😵

2年目を迎えた今、私は丁度良い距離感のコミュニティに参加することで、なんとか人恋しさを解消することができました。こちらは別の記事でまとめたいと思います✒

おじゃ

お子さんがいる場合、いない場合で、コミュニティへの参加ハードルは大きく変わると思います、、!

1年を振り返って

日本を出て暮らすと、どうしても不自由する部分や、我慢する部分、自分の力で乗り越えなければならない部分もあります。

それでもやっぱり、夫の仕事のおかげで貴重な経験をすることができ、仕事もありつつ自分の時間も充実させることができる、人生の中でもかなり貴重な期間だと、しみじみ感じています。

おじゃ

空いた時間で、念願のアプリ作成も進めることができました。夫には感謝感謝です🙏🏻✨

今が人生で一番若い日!期間限定なイレギュラー生活を、後悔なくエンジョイする気持ちを忘れないようにして行けたらと思います💪🏻

まとめ

なんだかポエミックな記事になってしまいました💦
もしもシンガポール生活で「ここはどう?」「これは手に入る?金額はどれぐらい?」等気になることがあれば、いつでも気軽にご連絡ください◎

おじゃ

問い合わせは、InstagramのDMでも受け付けています~!


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